9月11日より、鶴居村役場ではタンチョウの聖地「音羽橋」の景観を守るための寄付受付を開始しました。
厳冬期の朝、川霧が立ち込める中でタンチョウが舞う姿は、鶴居村の冬を象徴する幻想的な風景です。この景観の中心にある音羽橋は、全国の写真愛好家や観光客にとって、かけがえのない場所となっています。
この大切な景観を次世代に引き継ぐため、現在、音羽橋周辺で計画されている太陽光発電事業の予定地を、鶴居村が村の財産として取得する計画を進めています。
この取り組みには多額の費用が必要となりますが、タンチョウのねぐらを保全し、鶴居村の象徴的な景観を守ることは、村の未来にとっても極めて重要です。このかけがえのない自然と景観を未来に継承するため、皆様からの温かいご支援を賜りたく、ご寄附を募らせていただきます。
皆様からのご寄附は、音羽橋周辺の土地購入費用として大切に活用させていただきます。なお、もし土地購入費用を上回る寄附が集まった場合は、その趣旨に沿い、タンチョウの保護や村の自然環境保全のために活用させていただきます。
この寄附は一般寄附して取り扱われ、返礼品はありませんのでご了承ください。また、寄附受付金額は、土地取得に向けた交渉への影響を避けるため、公表いたしません。



