8月15日(土)Brasserie Knot × ハートンツリー「ビールとパンの日」。
ホエイパンを使った"デカい"サンド2種が登場

鶴居村のクラフトビール醸造所 Brasserie Knot と、
丘の上のオーベルジュ ハートンツリーが、
毎月続けているパン開発のコラボ企画「ビールとパンの日」。

8月15日(土)、新作サンド2種が Knot の店頭に並びます。

当日並ぶのは、この3種類です。

【1】バッファローチキンサンド(8月の新作)

牛乳に一晩漬け込んで柔らかくした鶏むね肉を、チリとパプリカの衣でカリッと揚げ、酸味のきいたホットソースをまとわせました。仕上げは、ブルーチーズソース。辛さとコクが交互に来て、ビールが止まらなくなる一本です。

【2】ガーリックシュリンプ&ワカモレサンド(8月の新作)

にんにくとバターで香ばしく焼き上げたエビに、アボカドをたっぷり使ったワカモレを重ねました。クミンとコリアンダーが夏らしく香ります。

【3】自家製ベーコンとスモークエッグサンド(定番)

豚バラ肉を1週間塩漬けし、2時間かけて燻製にした自家製ベーコンを、厚めに。そこへ、燻製にした卵で作ったエッグサラダを合わせました。ハニー粒マスタードが全体をまとめます。毎回いちばん人気の、看板の一本です。

【パンは、鶴居村の酪農から生まれた「ホエイパン」】

サンドに使うパンは、すべてハートンツリーの「ホエイパン」。自家製チーズを作るときに出るホエイ(乳清)を、生地に練り込んだパンです。これまで捨てられていた副産物が、ビールに合うパンに変わりました。ほのかな酸味があり、アボカドやチーズソースのような濃い具材をしっかり受け止めてくれます。

【コンセプトは「デカさ」】

このコラボのサンドには、毎回ひとつの決まりごとがあります。「これ、食べきれる?」と言いたくなるサイズにすること。一口では入りません。両手で持って、こぼれそうな具材を追いかけながら食べる。そのくらいの方が、ビールの時間は楽しくなると考えています。

醸造タンクのすぐそばにある販売スペースで、できたてのビールと一緒にお持ち帰りください。

■ 日にち:2026年8月15日(土)

■ 場所 :Brasserie Knot(北海道阿寒郡鶴居村茂雪裡69-8)

■ 時間 :10:00〜17:00(Brasserie Knot の営業時間に準じます)

※数量限定のため、なくなり次第終了となります

 

・note記事「ビールに合うサンドは、デカくないといけない」

 (8月3日の試作会の様子と、サンドの設計意図を書いています)

 https://note.com/nomad_chef/n/n0e36d0e78136

・Brasserie Knot 公式サイト

 https://brasserieknot.jp/

・丘の上のオーベルジュ ハートンツリー

 https://heartntree.jimdoweb.com/