「鶴居村って、どんなところ?」
そう聞かれたとき、何と答えるでしょうか。
タンチョウ?釧路湿原?牧草地の風景?チーズ?星空?雪景色?.
実は、どれも正解で、貴重な感性。
その先にある「なぜそれが、ここにあるのか」まで語れたとき、
旅の記憶は何倍にも深くなります。
釧路湿原国立公園では、
訪れる人にも、暮らす人にも伝えていくための
「インタープリテーション全体計画」づくりが進んでいます。
そのワークショップが、

日時:8月7日(金) 15:00〜
会場:ファミスポアップ サブアリーナ
村の人も、村外の人も、ガイドも、農家も、お店の人も、
どなたでも無料で参加可能です!
そもそも「インタープリテーション」って何?
直訳すると「解説」「翻訳」。
国立公園の世界では、自然や文化、人々の暮らしの背景にある「
大事なのは、その担い手はガイドだけではないということ。
宿の方も、お店の方も、飲食店の方も、温泉の方も、
つまりこの計画づくりは、釧路湿原の「語り方」を、
環境省 釧路自然環境事務所が主体となり、
昨年度、鶴居村で起きたこと
・各地域や釧路湿原の景色・季節・スポット・動植物・体験など、
・出てきた素材をつなげたり、分解したりしながら、
鶴居村の回では、タンチョウや湿原はもちろん、
村の内側にいるからこそ出てくる言葉がたくさん集まりました。
そして今年6月24日には、釧路市で「
全国の国立公園でこの計画づくりに携わる川嶋直さん、
8月7日、鶴居村では何をするの?
今年度の鶴居村ワークショップは、
必要なのは、「この村のここが好き」「これはよそにはない」
主催: 環境省 釧路自然環境事務所
協力: 釧路湿原国立公園連絡協議会
事務局・お問い合わせ: 一般社団法人ドット道東(info★dotdoto.com)
※★を@に変えてお送りください。



