【鶴居村の自慢しよう】それを言葉にする1日。8/7(金)ファミスポアップに集合!
釧路湿原インタープリテーション全体計画

「鶴居村って、どんなところ?」
そう聞かれたとき、何と答えるでしょうか。

タンチョウ?釧路湿原?牧草地の風景?チーズ?星空?雪景色?...
実は、どれも正解で、貴重な感性。

その先にある「なぜそれが、ここにあるのか」まで語れたとき、
旅の記憶は何倍にも深くなります。

釧路湿原国立公園では、この地域の魅力をストーリーとして整理し、
訪れる人にも、暮らす人にも伝えていくための
「インタープリテーション全体計画」づくりが進んでいます。

そのワークショップが、鶴居村のファミスポアップで開催されます。

📅日時:8月7日(金) 15:00〜
🏢会場:ファミスポアップ サブアリーナ

村の人も、村外の人も、ガイドも、農家も、お店の人も、ただタンチョウが好き、湿原が好きな人も。

どなたでも無料で参加可能です!

✅そもそも「インタープリテーション」って何?

直訳すると「解説」「翻訳」。

国立公園の世界では、自然や文化、人々の暮らしの背景にある「意味」を、わかりやすく伝えることを指します。

大事なのは、その担い手はガイドだけではないということ。

宿の方も、お店の方も、飲食店の方も、温泉の方も、来訪者に村の話をするときは立派な伝え手です。

つまりこの計画づくりは、釧路湿原の「語り方」を、地域のみんなで考えていくプロジェクト。

環境省 釧路自然環境事務所が主体となり、2年をかけて2026年度末の完成を目指しています。

✅昨年度、鶴居村で起きたこと

・各地域や釧路湿原の景色・季節・スポット・動植物・体験など、“素材”をとにかく出し合う
・出てきた素材をつなげたり、分解したりしながら、この地域に欠かせない「物語」の形にしていく

鶴居村の回では、タンチョウや湿原はもちろん、酪農がつくってきた景観、キラコタン岬・宮島岬という秘境、そこに暮らす人の営みまで、

村の内側にいるからこそ出てくる言葉がたくさん集まりました。

そして今年6月24日には、釧路市で「2026年キックオフミーティング」を開催。

 

全国の国立公園でこの計画づくりに携わる川嶋直さん、ストーリー型ツアーを手がける石飛聡司さん、釧路湿原を長年見つめてきた新庄久志さんを迎え、「ここでつくった物語を、どう観光や教育に活かすか」という次のフェーズへと議論が進みました。

✅8月7日、鶴居村では何をするの?

今年度の鶴居村ワークショップは、昨年出し合った素材と物語を土台に、「鶴居村ならではの伝え方」をさらに具体化していく場です。

必要なのは、「この村のここが好き」「これはよそにはない」と思う気持ちだけ!

初参加の方も、昨年参加した方も歓迎です。
 
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主催: 環境省 釧路自然環境事務所
協力: 釧路湿原国立公園連絡協議会
事務局・お問い合わせ: 一般社団法人ドット道東(info★dotdoto.com
※★を@に変えてお送りください。