【第20回】美しい村フェアinつるぼーの家:鹿児島県喜界町のパッションフルーツ
7/24(金)〜28(火)

【お知らせ】
現在発生しております台風の影響により、産地(喜界町)からのパッションフルーツの出荷、および配送各社の交通網に見合わせや遅れが生じております。

そのため、パッションフルーツの現物が24日(金)より並ばない可能性がございます。

状況につきましては、
つるぼーの家SNS:https://www.instagram.com/tsurubohouse/
美しい村・鶴居村観光協会SNS:https://www.instagram.com/tsurukan_official/
にて、お知らせいたします。

【第20回 美しい村フェアinつるぼーの家】⁡

📍場所:つるぼーの家(鶴居村)
⏰日時:7/24(金)-28(火)9:00-18:00

道が白い『島』を、知っていますか?🏝️

今月のコラボは『鹿児島県喜界町(きかいちょう)のパッションフルーツ💡
喜界町は、鹿児島県の喜界島一島の全域のみを町域とする町。

「隆起サンゴの豊かな自然と農業景観」「阿伝集落のサンゴの石垣」が地域資源で、2009年にその資源を価値として美しい村連合🤝
昔と変わらない暮らしを守り続けている島です。

育てているのは、島のケラジ地域の宮本さん。
すみずみまで手入れされた美しい畑で、
南の太陽をたっぷり浴びた、いままさに旬の果実です☀️

喜界町は、サンゴ礁がそのまま持ち上がってできた「隆起サンゴ礁」の島。
実は、いまも年に約2ミリずつ、隆起し続けています。

この島の地面は、もともと海の底でした🌊
だから、道が「白い」んです。

サンゴ由来のミネラルを含んだ土壌が、
パッションフルーツの香りと甘酸っぱさ、
そしてもうひとつの主役・黒糖の深いコクを育てます。

先日、鶴居村から喜界町へ行った村民に話を伺いました。
空港では、預けた荷物が係の人の手から手へ。
人と人が近い。人と自然が近い。
その「近さ」こそが、この島の食文化の正体だと感じたそう。

黒糖づくりの現場も、ほとんどが人の手仕事。
ひと欠片の甘さに、こんなに手間がかかっていたなんて…✨

その南の島の甘さが今月、
鶴居村の食材と出会いに、つるぼーの家に届きます🕊️

▼出店情報
ハートンツリー
手作り工房TANTAN
卵らんハウス
など

▼販売商品
喜界島パッションジャムパン
島パッションレアチーズケーキ
喜界島黒糖あげパン
喜界島パッションジャム(おみやげ用)
など

▼協力
喜界町役場 企画観光課 様
喜界島観光物産協会 様
けらじ屋 様
株式会社ファームテック喜界 様